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日本の犯罪率

日本の犯罪

 

多発する情報漏えい、個人情報保護法の施行・・・情報社会の進展によって企業の社会的責任は増大しています。
そして日本の凶悪犯罪が激増している日本の現状・・・。

犯罪件数はその国の経済の事情と深く関わりがあり、失業率に比例しているともいわれています。
失業の増加や、職を失った若者の増加、これはとても残念なとして心を痛めておりますが、一方で視点を変えて考えてみますと、 仕方の無い事とはいえ、犯罪の多発となって現われてくるでしょう。


犯罪発生件数を平成7年から平成21年までの各年ごとと、それ以前は国勢調査年にあたる5年ごとに集計しました。その結果、戦後では昭和50年(1975年)が一番件数が少なく、それ以降、平成14年(2002年)のピークまで増加率には差があるものの、増加の一途でした。 犯罪の罪種別では、窃盗の件数がほぼ犯罪全体の件数と同様の傾向を示しています。
平成21年(2009年)のデータでは、全犯罪発生件数の7割を窃盗でしめています。
凶悪犯罪(殺人・強盗・放火・強姦)の件数の推移をみると、終戦後ほぼ減少を続けていたものが、平成2年(1990年)をさかいに増加に転じ、再びH15年より減少しています。

犯罪発生グラフ

犯罪発生率

犯罪発生件数と窃盗件数グラフ

犯罪発生件数

データでも分かるように窃盗の発生率が全国で7割に達してしまうほど日本の窃盗犯罪率は高いのです。
まずは自宅の鍵を電子ロックに変えることにより窃盗からご自身を守るのは既に当たり前の時代になってきたと言うことがこのグラフを見るだけでも分かります。

「わざわざカギを付け替えなくても今のままで大丈夫。」
そうお考えでしょう? 確かにその通りだと思います。
確率の問題から考えれば、今の脆弱なカギのままでも、十分です。
凶悪な泥棒や強盗に侵入される可能性は、何事もなく無事でいる可能性と比較すれば、あきらかに低いのは確かです。

しかし万が一が起きた場合、そして、それによって失う物があまりに大きいと私たちは考えています。
(それが例えば家族の安全であったり)やはり保険をかけるべきではないでしょうか? 生命保険。私も入っております。そして皆様も入っているでしょう。 このような時代ですから、同じような保険として決して破錠される事の無い電子錠を「保険として」購入されてはいかがでしょうか?